
入会をお考えの方へ

First of all 入団をお考えの方へ
音楽を通じて、あなたの可能性を広げる一歩を踏み出してみませんか?くるめJr.ブラスバンドでは、初心者から経験者まで幅広い方々をサポートしています。入団までの流れを簡単にご案内しますので、まずは気軽に体験会へお越しください。
入団までの流れ
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1
お問い合わせ・体験会お申込み
ご希望の内容やスケジュールをお伺いし、最適なコースをご案内します。
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2
体験会の予約
体験で、実際に管打楽器の演奏やカラーガードの演技を体験し、講師とご相談いただきながら、希望するコースや楽器を選択していただきます。
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3
入団
ご入団後、早速、活動をスタートできます。自分のペースで楽しく学べます。
体験会の内容
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WIND INSTRUMENT&PERCUSSION 管楽器・打楽器
自分の好きな楽器や触ってみたい楽器(複数を体験できます)を選び、最初はグループで一緒に体験できます。楽器の基本操作や音の出し方に挑戦しながら、楽しさを感じていただけます。
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color guard カラーガード
初めての方でも安心して体験できるように、簡単な操作を実際に手に取って体験していただけます。体験を通じて、カラーガードの魅力を感じてください。
ご不明点、ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

First of all 自主公演、演奏会やコンテスト出演
年に1回自主公演を開催するほか、地域で開催される演奏会やコンテストへの出演、地域のイベントでの演奏・演技活動を実施しています。参加することで自分の成長を実感し、仲間との絆も深めることができます。どのコースに参加しても、発表の場を楽しみにしていただけます。
卒業生の声

鐘ヶ江 亮 
僕が小学生だったある日、父に『トランペットやってみる?』と言われたのが始まりでした。なんとなく面白そうだったので『うん』と答えるとトランペットを買ってくれて、くるめJr.ブラスバンド(旧久留米児童吹奏楽団)に入りました。僕自身はあまり練習熱心ではなかったと思いますが同世代の友だちと一緒に演奏して、休憩時間に遊ぶのが楽しくて中学卒業まで続けられました。
退団後は音楽科のある高校に行き吹奏楽部に入り、音楽大学にトランペットで進学しました。
入団してから30数年経ちますが今も演奏を続けています。演奏を聴いてくれたお客さんが笑顔になったり、時には涙しながら喜んでくれる姿を見られると何よりも幸せな時間になります。なんとなく始めたトランペットがたくさんの人と繋いでくれて貴重な経験をもたらしてくれています。

立石 佳那 
くるめJr.ブラスバンド(旧久留米児童吹奏楽団)に入団したきっかけは夏休みに行われていたマーチング体験教室に参加したことでした。
吹奏楽に興味があり、楽器に触れ演奏する時間がとても楽しく新鮮で入団を決めました。
同じく吹奏楽が好きな友達と出会い、一緒に音楽を作るという体験が部活動ではない場で幼い頃にできたことは貴重な体験でした。
定期演奏会などで、先生方や賛助で出演くださるOB、OGの皆様、信愛学院の生徒、スタッフの皆様や保護者の方々が自分たちのために集まってくださる姿を見て「演奏会を作り上げるとはこういうことなんだ。たくさんの人に感謝しなければいけない。」と感じたことを今でも覚えています。
くるめJr.ブラスバンド(旧久留米児童吹奏楽団)のおかげで好きなことや興味があることにチャレンジできる機会に巡り合うことができ、今はフルートを仕事にさせていただいています。
私はここでの活動で、学校生活では体験できない貴重な時間を過ごすことができました。これから入団される方々にもそんな時間を楽しく過ごしてもらえると嬉しいです。

川嶋 彩佳 
私の吹奏楽との出会いは、家族に連れて行ってもらった地元の吹奏楽団の演奏会がきっかけです。幼い頃から吹奏楽に憧れ、「中学生になったら絶対に吹奏楽部に入る!」と意気込んでいました。そんな時にくるめJr.ブラスバンド(旧久留米児童吹奏楽団)の存在を知り、迷わず入団を決めました。
当時は楽譜も読めませんでしたが、基礎から教えてもらい、初めてクラリネットの音が出た瞬間は嬉しくてたまりませんでした。練習するたびに吹ける音が増え、みんなで音を合わせて曲が完成していく中で大きな達成感や喜びを味わいました。努力の積み重ねが成長に繋がる事を学んだこの経験は、その後の学業や仕事においても生きています。
そして社会人となった今は、卒業生として定期演奏会に参加しています。子どもから大人まで馴染みのメンバーと共に演奏するこの機会は、今でも私の楽しみです。楽器は一度始めれば一生の楽しみとなります。興味をお持ちの方は、ぜひ見学や演奏会に足を運んでみてください!
保護者の声
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色々な楽器の音を聴くことで耳が育ってくれたらと思い、5歳になる月に入団しました。自分でフルートという楽器を選び、それを背負って練習にむかっている姿を見て、月日の過ぎる早さに驚いています。
落ち着いて演奏が出来る、温かい雰囲気を、先生方が常に作ってくださっているから長く続けてこれたのだと思います。
途中発足したカラーガードチームにも参加させていただき、上級生の姿を見てずっと憧れていた、フラッグを持って、全国大会の舞台にも立たせていただきました。
演奏会パレード、多くの貴重な経験をさせていただき、そのたび大きな成長を感じてきました。
いつも子供達に寄り添い、細やかな配慮をしてくださっている先生方には心から感謝しています。 -
くるめJr.ブラスバンドには、前身の久留米児童吹奏楽団の頃に小学校1年生で入団し、6年目を迎える現在は管楽器コースとカラーガードコースで活動しています。
他の学校の小学生、中学生や高校生、そして大人の方など様々な年代の人との関わりを通して、コミュニティを広げることができること。
吹奏楽では、自分の音だけでなく周りの音を聴きながらひとつの曲を仕上げていくこと。
カラーガードでは、チームとしてShowを作りあげていくこと。どれもひとりでは経験することが難しいものです。毎週の練習や本番のステージ、大会を通して、学校では得られない経験ができることは、何よりの魅力だと考えております。
ステージやイベントを見られて楽しそうだな、やってみたいなと少しでも感じたお子さんがいらっしゃったら、ぜひお気軽に見学にお越しいただければと思います。 -
小学校1年生の時に入団し、姉は8年間、妹は3年間お世話になってます。2人とも吹奏楽とカラーガードに所属し、楽しく活動させてもらっています。
吹奏楽では、タンバリンやシンバルに始まり、グロッケンを経て姉はトランペット、妹はクラリネットと子どもの成長を見ることができます。
また、石橋文化センターでの演奏会や博多どんたくなどのイベント、カラーガードの全国大会と貴重な体験を沢山させてもらい、多くの事を学ばせてもらっています。
小学生で辞めるのかなと思ってましたが、中学生になた今も所属し、高校はマーチングバンドのある学校を考えているようで、Jrブラスバンドの存在が大きなものになっています。
いつも子どもたちの事を一番に考えてくださる先生方に大変感謝しています。
生徒の成長過程
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未経験からのスタート
最初は楽器に触ったことがなかった生徒も、数ヶ月で基本的な演奏技術を習得。最初は音を出すのがやっとだったものの、今ではスムーズに楽曲を演奏できるようになりました。
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技術向上を実感
一定の経験があった生徒は、個別指導を受けることで、演奏の技術が飛躍的に向上。細かいニュアンスや音楽的な表現ができるようになり、発表会での演奏にも自信を持って臨むことができました。
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自分の音楽を表現する力
初めはただ楽譜通りに演奏することが精一杯だった生徒が、時間をかけて「自分の音」を表現できるようになり、独自のアレンジを加えて演奏する場面も見られるように。


